2016-10

“Takumi Morohashi solo exhibition presented by tokyomodernstyle” 11.5-11.13

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東京のアート・カルチャーを紹介するフリーペーパーtokyomodernstyle、その紙面で特集した美術家・諸橋拓実氏の個展をヒガコプレイスで開催します。
フリーペーパーの表紙にもなっている写真作品「ファッションスナップの向こう側」をはじめ、諸橋拓実氏の個性的な作品の数々をヒガコプレイス内にて展示。
11/5(土)と11/13(日)には、tokyomodernstyle諸橋氏によるトークイベントや、シルクスクリーンのワークショップ、氏が開発したカードゲームの実践披露など興味深い催しが行われます。

<イベントタイムテーブル>
11/5(土)
14:00~シルクスクリーンのワークショップ
17:30~ポッドキャストの公開収録&大平民(カードゲーム)の実践披露
11/13(日)
14:00~シルクスクリーンのワークショップ
17:30~トークイベント&大平民(カードゲーム)の実践披露

その他、展示会期中はZINEの販売や、アーティストグッズなどの販売がございます。

以下、諸橋氏からコメントが届いております!!
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“日頃から、美術偏差値に磨きをかけている皆様、こんにちは。無駄なことのプロ、もろはしたくみです。
社会には、皆様が大好きな「アート」で溢れています。
巷に溢れた美術書などを読み聞き、純粋な美術教育を受けてきた美術愛好家の方々には、教育に悪いことでしょう。
そう、世の中には可愛くて、かっこよくて、綺麗で、オシャレな美術がごまんとあります。
わざわざこんな教育の悪い美術を鑑賞する必要はありません。

この作品を見ても、心に何も残りません。
驚きもしないし、感動もしない。身体に何も残らない。毒素がない。これこそがデトックスアートなのです。

健康第一!!”

もろはしたくみ

・「ファッションスナップの向こう側」 img03 ファッションを否定すると、すぐ嫌われます。布なのに。
僕たちはただの布を否定しただけなのに、その人個人を否定したことになってしまう。
なぜでしょう。洋服なんてただの布です。服装がその人の全てではないはずです。
暖かいか涼しいか、大事な部分が隠されているか晒されているか。 それだけでいいのではないでしょうか。
ということで、オシャレな人より目立ってみました。
オシャレな人たちの向こう側に彼が居ます。
これは、彼らのポートレートであり、僕のファッションスナップです。

・「木彫りのプー」 img04 日本にもいます。
お馴染みのマスコットキャラクター。
どこかで一度は見たの事のある、実家の片隅に放置されて、ホコリをかぶったマスコットキャラクター。
無邪気に鮭を咥える姿がなんとも愛らしい。
本当は鮭を食べるプー。
人もたまに襲うプー。
冬は寝てるプー。
ハチミツはそんなに食べないプー。

・「ストリート板前」
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寿司が食いたい。でもお金がない。
どうして寿司は高級な食べ物なんだ。
お金持ちじゃなきゃ食べられない。
米の上に生魚を置いただけの
ダサい食べ物なのに。
でも美味しい。そうやって寿司の事ばかり考えていたら
街の白い部分がだんだんシャリに見えて来た。

・「大平民」(カードゲーム)

※画像はございません。

大貧民とか、大富豪とか、そう言う事決めるから争いや揉め事が起こります。
煩悩を無くして、平凡な毎日を送れたら、どんなに平和な毎日が過ごせるのだろう。
そんな人はきっと、平民のプロだ。
キングオブ平民。
平民の地位を奪い合う、
そんなカードゲームです。

・「ヘタニカ」
img06上手なのが「ゲルニカ」で、
下手なのが「ヘタニカ」です。

・「ソフトな晩餐」
img07名画「最後の晩餐」の約 1 ヶ月前を描いたのが、
名画「ソフトな晩餐」です。

・「即埋葬」
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・「脱ぐ像」
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Takumi Morohashi solo exhibition presented by tokyomodernstyle
【会期】11月5日(土)〜11月13日 11:00-19:00
(展示初日の5日と最終日の13日には、イベントがあります。詳細は本文をご参照ください)
【会場】ONLY FREE PAPER ヒガコプレイス店 (東京都小金井市梶野町5-10-58)
-JR中央線「東小金井駅」北口より徒歩3分-
【入場】無料


2016-10-23 | Posted in NEWSNo Comments » 

 

インタビュー #2 「DEZZERT MAGAZINE」(後編)

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お待たせしました!スノーボードフリーマガジン「DEZZERT magazine」編集人・酒井隆光さん(下部写真右)、フォトグラファー・小野塚章さん(同左)へのインタビュー後編。
10年フリーの紙媒体を続けていることへの思いやフリーならではの悩みや葛藤など…さらに「DEZZERT magazine」深部に迫ります!


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●DEZZERT magazine裏のコンセプト

野村:毎号、ペインターやフォトグラファーなどのアーティストの作品が数ページ登場していますね。

酒井:僕が最初に章くんの写真を見て感じた、「ああ。このスノーボードの写真すごいかっこいいな!」っていう感覚を、みんなにも感じてほしくて。スノーボードを専門に撮ってるフォトグラファーがいるのかどうかすら世の中の人はあまり知らないと思うんですよ。ライダーやフォトグラファーたちが、夜中に国道で撮影したりとか、深い山に入って命懸けで撮影していることとか。そういう人たちの『価値』を感じてほしいなと思って。それはフォトグラファーもそうだし、グラフィックアーティストもそう。海外に比べると、日本人は積極的に写真も買わないし絵も買わないじゃないですか。なんかそういう、フォトグラファーやアーティストの価値を感じられるようなものにしたいなっていうのは、僕の中で裏のコンセプトとしてあるんです。なので、1号目から毎回、同年代のアーティストに声をかけさせてもらって…スケートボードやサーフィンが好きだったり、もちろんスノーボードをする人も多いので、僕らのフリーペーパーに共感してもらえるアーティストたちに7ページ分登場してもらってます。

●広告主の話

野村:広告主について聞かせてください。

酒井:出稿してくれるブランドと僕らの関係性は、普通に出版されている雑誌媒体とは少し違っていて、僕らがフリーマガジンで作って世の中の人にスノーボードをどのように感じてもらいたいか、またはそのブランドがスノーボードのカルチャーに対してどういうはたらきかけをしていきたいのか、その方向性が一致するブランドじゃないと広告が入ったときに絶対に違和感があると思うんです。なので、僕らは単純な広告セールスするようなスタンスではなくて、あくまで僕らの考え方に共感してくれるブランドにサポートしてもらっています。たぶん、このマガジンに広告を掲載してそのブランドの商品が売れるかっていうとそうでもないと思うんです。商品が何も載ってない広告だったりもしますし。その、売上的な費用対効果というところじゃなくて、純粋なスノーボーディングだけを表現してるマガジンであることとか、僕ら作り手の考えとかパッションを認めてくれて、それで出稿いただいてるようなものなので、そういう意味ではすごく感謝をしてます。

野村:カルチャーを一緒に育てていくという意識が共有されているんですね。


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●10年間での変化

野村:10年やってきて、作りたいものの軸はいちばん最初の頃からブレていないということでしたが、それ以外で何か変わったなということはありますか?

酒井:ちょっと章くんが太ったくらいですかね。

小野塚:あ、やっぱり?ちょっと…18キロくらい太ったんですよね。

野村:18キロ!(笑)

酒井:まああとは…みんな結婚したね。ファミリーができたっていうところですかね。

小野塚:やっぱそれより、僕が18キロ太ったってほうがでかい。

酒井:うん、それは衝撃だよね。(笑)

野村:でも、ファミリーができて、それまでの冒険心というか、危険なことができなくなるというのはありましたか?

小野塚:それは全く変わんないですね。感じたことないです。これから行く雪山とかゲリラ撮影の話とか、家で表紙の撮影とかもやってて常日頃から自分のやってることを見せてるので。
あとは、強いて言うなら機材ですかね。いろいろ試したいんです。スノーボードの撮影は常にライブで、場所によってはもう一回というのが出来ないんです。今度こういうロケーションで撮りたいからそのためにこっちの機材用意しとこうかなとか。で、仕事の撮影で休憩時間があると、先方さんに「ちょっとライダー借りていいっすか?」とか。ライダーは仲間なんで、「ちょこっとそこでやって」って、でバシャッと撮ったり。

野村:じゃ特にデザートマガジン用の撮影でなくても、もう常に一年中それが頭にあるという…。

小野塚:そうですね。雪山に立つと「これデザートで使えるかな」とか。例えば板のブランドの撮影だとまあだいたい喜ばれるのは板がちゃんと写るカットなんです。でもライダーは、それが自分の思い描くスタイルじゃなかったらもう一回やりたがるんですよ。そのときに「よしゃ」って思って、今度はデザート用のアングルを考えたりする。常に仕事の時は仕事のものがちゃんと終わってればデザートのことでアングルを考えてます。夏は都内の仕事が多いけど、冬はもうずっとそんなかんじです。

酒井:10年経って変わったのは、章くんが忙しくなったっていうことかも。カメラマンとして飯食っていけてないときだったけど、今は色んな仕事もらってちゃんと食えているっていうのがいちばん変わったことですかね。

小野塚:いつなくなるか分かんないですけど(笑)

酒井:基本的に章くんが撮ったスノーボードの写真でやってきているので、章くんがスノーボードの写真撮れなくなったら、まあこれも終わるってことなんですよね。

小野塚:糖尿病で歩けなくなるとか…。最近コーラ飲んだときとか足が痺れたりするんですよね。

野村:危ないじゃないですか(笑)

小野塚:痛い…

野村:それ痛風じゃ…。

酒井:マジで!?ヤバいよそれ(笑)

野村:酒井さん的には10年間で変化はありましたか?

酒井:そうですね…。あまり変わってないけど、10年前よりスノーボードがうまくなったかな。

小野塚:そうだね。

酒井:あとは、毎年どんどんスノーボードが好きになってますね。年々少しずつですが、山の奥に入っていく感じです。

小野塚:山好きになったね。

酒井:写真も、10年前好きだった写真と今好きな写真と、ちょっとずつ変わっては来てるんですけど、でも山奥の写真と、街のストリートレールの写真と、どっちもやっぱり、スノーボードなんですよね。だから、僕はどっちが好きとかは全然ないんですけど、自分自身、年々スノーボードのことが更に好きになっていってるという実感はありますね。


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●これからのデザートマガジン

野村:今後も続く限りはこのスタンスで?

酒井:そうですね。章くんが撮っていれば。スポンサーがなくなっても僕は作ろうと思っています。数はかなり少なくなると思いますが…。

野村:おお〜!これ…けっこうお金かかりますよね。

酒井:まあ…相当かかります(笑)たぶん、もし普通にこれを販売するとしたら、一冊2000円くらいはするかと。

野村:それでも全然買う人はいると思うんですけど、でもそこはフリーっていうのがやっぱりデザートのスタイルなんですよね?

酒井:そうですね。でも、これだけ章くんも稼働してるしどうにか利益を生む方法はないかと、この何年かずっと章くんとも模索してるんですけど。なかなかその答えが見つからないというか…。すごい大きなスポンサーがつくというのはひとつ可能性としてあると思うんですけど、でも、僕たちのこのスタンスでそのスポンサーを見つけていくのはすごく難しいことなので。利益を生むことについては悩みなんですけど、ただ、みんな個々で仕事をしてる中でこれを作っているので、生きていくことはできるんです。出来る範囲内でやってるかんじですね。あんまり背伸びすると、たぶん苦しくなるし。でももしお金もかけられるんだったら、もっとやりたいことはいっぱいあります。

野村:スノーボードっていう文化を、紙メディアだけじゃなくてたとえば動画メディアとかで展開して、デザートっていうメディアとしていろいろやるという可能性もありますか?

酒井:ちょうど、それをどうしていこうかちょっと悩んでるかんじですね。今色んなWEBやSNSがあるので、そこでやれることもあるんですけど、なかなかいま、僕ら自身がそこに注力できてないっていうか。あと、そもそものコンセプトが紙媒体でこうやって写真を見せるっていうのに対して、インターネットで僕らのデザートマガジンを表現するっていうのがちょっと矛盾しちゃってる部分もあると僕は感じてて。パソコン上のモニターで見る感覚じゃなくて、やっぱりこのめくる感覚、紙の質感とか肌感とか、こう…部屋に飾って見たりね。

小野塚:5年10年で紙が落ちてくるかんじとか、色が落ちてくるかんじとかね。

酒井:すごくコスト効率が悪いじゃないですか、印刷って。でもまあ…ここにあるフリーペーパーもみんなそうだと思うんですけど、作ってる人みんな「紙が好き」って言ってると思うんですよね。紙媒体の魅力というか。めくって戻る感覚、紙で見る面白さとか、そこは僕らも一緒です。で、たとえばマガジンには一切入ってない、撮影のバックボーンや裏話はたくさんあるので、そういう表現の場としてWEBを使うというのは全然僕はあると思うので、そういうところはやっていければいいかなというかんじはしてますけど、媒体としてはやっぱりこれがメインかなと。

野村:いやでも、これはこの大きさとか重さとか、絶対大事ですよね。ずっしりくる感じの。

酒井:ですね。このクオリティで、「これフリーって、こんなのありかよ!?」っていうところをやっぱり突き詰めたくて。年に一冊発行になってからページも増やしたんですけど、このボリュームでこの紙のクオリティでそれがフリーでもらえるっていうところは、やっぱり大事にしたいなと。これが『新しい価値基準』じゃないかと思ってます。

小野塚:これもって帰るのって、その気にならないと持って帰れないじゃない?

野村:そう!ほんとそうなんです!

酒井:この重さ。。。僕らのこの思いを持って帰る、『君にもそのパッションがないと持って帰れないよ。』っていう、そこも確認できますね、これ。

野村:かっこいいです。いいな〜、なんかもう、ほんとに安心したというか。すごく「フリーペーパー」の人たちだな〜と。

酒井:まあ…変態ですよね(笑)


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スノーボードが好きでそのカルチャーの本当の価値を伝えたいという思いが創刊から10年、絶えることなくお二人の中で燃え続けているのだなあと、お話を聞き終え最後に見せてくれた笑顔につくづくグッと来てしまいました。パッションとそれを外に伝える表現手段と、継続させていく力。フリーペーパー専門店スタッフとしてもとても共感でした。DEZZERT magazine次はいよいよ10周年号。楽しみで仕方ないです!



text・interview 野村(ONLY FREE PAPER)
photo 野村・松江(ONLY FREE PAPER)


2016-10-18 | Posted in OFP STAFF, インタビューNo Comments » 

 

フリーマーケット ” オンフリマ ” 開催!!

来たる11月3日文化の日、当店も入居させていただいております東小金井駅高架下のコミュニティステーション東小金井最大のイベントが今年も開催されます!!

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《家族の文化祭》と名付けられたこちらのイベントは一年に2回(春と秋)に開催され、多摩地域で活動される方々中心に食・雑貨・音楽・遊びなどなどのジャンルから様々な方をお呼びしみんなで盛り上がる、そういったイベントになります。
前回、前々回と1日で約3000人[これ東小金井換算するととんでもない数字です]もの人が集まるとても賑やかなイベントなのです!
ちなみに今回のテーマはずばりです!

そのイベントに当店ONLY FREE PAPERが今回初めて(!?)参加することになりました!
家族の文化祭との連動企画といたしまして、フリーマーケットをやらせていただきます。

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「オンフリマ」と題したこちらのフリーマーケット、ただのフリーマーケットではございませんよ。
それは、今回出店していただける出店者さんをご覧いただければわかっちゃうと思います。なんせ全5組すべてヘッドライナー級の超豪華ラインナップになっているわけですから!!
それではさっそく、本当に簡単ではございますが各出店者さんのご紹介をさせていただきます。
それぞれにフリーペーパーを発行しているあるいはしていたということがフリーペーパー屋が主催するフリーマーケットとして一応設けられた理由付けになりますが、単純に面白そうということでお声かけさせていただいたので、、正直、、、すごいですよこれ!!

郷土菓子研究社
「世界各国各地には、未だその地に眠っているお菓子があるだろう、そんなお菓子を発掘するべく旅に出た。」フランスの菓子屋での勤務後、2012年6月から自転車でユーラシア大陸を横断。行程550日、走行距離6600km。自転車で世界を駆けた郷土菓子研究社・林周作氏が今回初めて外のイベントに出店します。
旅の手記を綴ったフリーペーパーTHE PASTRY TIMESが話題となり本も出版されました。現在は原宿にお店も構える郷土菓子研究社。200種類を超えるお菓子の中から厳選された世界のお菓子が小金井に!??

https://www.facebook.com/onlyfreepaper/posts/1291834547494482

SUNNY BOY BOOKS
学芸大学にお店を構える古本を中心としたブックショップ。わずか5坪の店内には料理、ライフスタイル、絵本、コミック、海外文学、日本文学、詩集、思想、哲学、映画、音楽、建築、デザイン、写真、美術などたくさんの本が並びます。
そんな秘密基地のようなワクワクをそのままに目黒区から小金井市へ!
本はもちろん、雑貨なども出展してくださる予定とのことです。

https://www.facebook.com/onlyfreepaper/posts/1288303284514275

ジモコロ
イーアイデム×バーグハンバーグバーグ。どこでも地元メディア「ジモコロ」がこちらも外のイベントに初出店です!どこにでもオモシロはコロがっているというものをもっとうに全国各地を渡り歩き本当にオモシロを見つけてきてしまうあるいはオモシロに変えてしまうチームジモコロはやっぱりすごい。そんなチームジモコロが全国で見つけた印象に残る郷土品を引っさげてやってきます。
そして、発酵おじさんと仮説おじさんも来ます。(?)
ジモコログッズも持ってきてくれるという、ジモコロの初イベント出店。見逃すのはもったいないですよ!

https://www.facebook.com/onlyfreepaper/posts/1293076907370246

鶴と亀
フリーペーパー界のヤングスターとして一気にスターダムに躍り出た鶴と亀。当店でもお問い合わせ件数No.1。おじいちゃんおばあちゃん×ストリートカルチャーの衝撃は今だにフォロワーを生み続ける驚異のフリーペーパー「鶴と亀」。発行人の小林くんが、地元長野県・飯山市の魅力を小金井まで届けに来てくれます。もちろん鶴亀グッズもあります。
さらには、ジモコロとのコラボも!?当日何が起こるかはたまた起こらないのか、お楽しみです!

https://www.facebook.com/onlyfreepaper/posts/1289571761054094

hama158cm & ベトナム料理ぺぺfeat.ガラクタ
西八王子に位置する、ミラクルな出会いを創出するその名も喫茶ミラクル。そんなミラクルで出会ったこれまたミラクルな人たちがこの度出店してくれます。愉快なイラストレーターhama158cmさん、ベトナム料理ペペさん、さらには喫茶ミラクルに併設されたペペさんが営んでいるガラクタ屋さん。もうここだけですでに祭りです。
グッズ、バインミー、ガラクタ。愉快で愉快で嫌なこと全部忘れちゃおう!!

https://www.facebook.com/onlyfreepaper/posts/1290545380956732

※50音順

イベントを楽しむもよし、出店者さんめがけて来るもよし、近くだからとりあえず行ってみるもよし。コミュニティステーションを見学に来るもよし。(今年度のグッドデザイン賞に選出されたようです)
今後こんな豪華なメンツが揃うことはないかもしれません!最初で最後!?かもです。

11月3日!東小金井!!10時から!!!

お待ちしております!!

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オンフリマ in 家族の文化祭
【日時】11月3日(木) 第1部 10:00-16:00 第2部 18:00-21:00(持ち込み方式の手巻き寿司大会を予定)
【会場】ONLY FREE PAPER ヒガコプレイス店(東京都小金井市梶野町5-10-58)
-JR中央線「東小金井駅」北口より徒歩3分-

【主催】ONLY FREE PAPER(なお、家族の文化祭の主催は東日本旅客鉄道株式会社および株式会社JR中央ラインモールになります)
【協力】株式会社リライト
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2016-10-14 | Posted in NEWSNo Comments » 

 

フリーペーパーの沼会議 〈私たちはフリーペーパーに何を望み、どこへ向かうのか?〉

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フリーペーパーはとても魅力的な媒体です。

ただその魔力は案外強く、人を“フリーペーパーの沼”に引きづり込んでしまいます。
この沼は何なのでしょう。先の見えない底なし沼? それとも楽しいどろんこ大会?
 

今回ONLY FREE PAPERでは発行者さんの日頃の悩みに応えるべく、
フリーペーパー発行者のための会議を発足します!

会議といっても、そんな堅苦しいものじゃなくて、
気軽に集まってラフにフリーペーパーについて語り合える、
発行者さん同士の情報交換の場になればと思っております。
 

フリーペーパーってなに?
何のために発行しているの?

発行したはいいけれど、これからどうしよう。
もう何号も出しているけど、この先も続けていくべきなのかな。

フリーペーパーの悩みは尽きないことと思います。
ONLY FREE PAPERで一緒に考えてみませんか?

 



日時
10月16日(日) 15:00-17:00

場所
ONLY FREE PAPER ヒガコプレイス店

参加費
無料

参加者
フリーペーパーをつくっている方、以前つくっていた方、発行に関わっていた方など
フリーペーパーに関係ある人なら誰でも自由に参加できます。
可能であれば、発行されているフリーペーパーをご持参ください。

参加希望や、ご興味のある方は、
下記のアドレスまで件名を「沼について」としてメールをお送りください。
info@onlyfreepaper.com (当日参加も歓迎します)
 

主催
ONLY FREE PAPER


2016-10-09 | Posted in NEWSNo Comments »